マザーボード上にフロントパネルコネクターがあり、そこから電源スイッチやリセットボタン、ハードディスクのLEDや電源ON時のLED等の配線を繋ぐ作業の基本的な流れをご紹介致します。


パネルコネクター1
マザーボードの画像の黄色く囲った部分がフロントパネルコネクターとなります。
そこにパソコンケースに付いている電源ケーブル類を繋げていきます。
コネクター下に小さく接続するケーブルの位置等が印刷されていますが、慣れていない場合接続ミスの原因にもなりますので、マザーボードのマニュアルもみて確認します。

コネクタ図
マザーボードのマニュアルを確認すると上記のような図が書いてありますので記入されている種類の配線を位置を確認しながら繋げていきます。

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こちらがフロントパネルコネクターに繋げる配線です。
+と-は接続部分に記入されていますが、中には記入が無く判断しにくい場合もありますがその時の確認方法があります。
+-記入あり
記入ありの場合の例。

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記入が無い場合の例。この場合の対処方法としてこのケーブルのセットの配色は白がマイナスなのでケーブルの配色で判断する方法。

もう一つの確認方法として挿し込み部分の裏側をみると▲マークが付いています。▲マークの印がある方がプラス側となります。
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裏返すと▲マークがついていて、マーク側がプラス側と確認出来きます。

繋げてみる
実際に繋げるとこのようになります。

基本的にはこれで問題なくスイッチ類が使えるようになります。

今回はフロントパネルコネクターの配線について説明致しました。




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