ご自身でパソコンのCPUを取り付の際基本的な部分を説明します。

作業的には簡単ですが、組み立て時にCPUの向きを間違えてしまい、ソケットのピンやCPUの
をピン曲げてしまって破損してしまうと

マザーボードやCPUが使えなくなり、新たに購入しなくてはならなくなる危険性があります。

そういった失敗をしてしまい、高額なパーツの破損を防ぐために、基本的な部分をご説明致します。

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基本的に半導体メーカーのIntelのCPUとAMDのCPUの二種類があり装着方法が変わってきます。

※ここ
では一般的な装着方法の説明のため、現行のIntelとAMDのCPUの装着方法の違い
紹介いたします。

IntelのCPUの場合
IntelCPU
IntelCPUの場合はCPUの裏側はフラットになっておりCPUソケットに乗せるような感じで取付します。
CPUソケットカバー
マザーボード上にCPU取付ソケットがあります。

マーク1
ソケットカバーをよく見ると▼マークが刻印されています。その向きを覚えておいてください。

レバーUP
CPUソケットカバーが付いていますが、取り外さないでそのままCPUソケットレバーを引き上げます。

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CPU装着マーク
マザーボード側にも同じ向きに▼のマークが印刷されています。CPUにも▼マークがあるので間違いなく装着できるようになっています。
※マザーボードメーカーにより表現方法や印がない場合もあります。
マニュアルをよく確認して作業してください。


CPUをソケットに乗せてレバーを下げて固定します。固定時にカバーが外れる仕組みになっています。

AMDのCPUの場合
基本的な流れは同じですが、
IntelCPUと違いAMDのCPUは裏側にピンが直接出ており、剣山のようになっています。CPUソケットの細かい穴に挿し込む感じでセットします。
折ってしまうと、基本的には使用不能になりますので注意しましょう。
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こちらの動画がAMDのCPU取付~PCが出来上がるまでの動画となっておりますのでご確認ください。

この流れでCPUを安全に取り付ければトラブル回避になりますので是非参考にしていただきたいと思います。









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