性能は落さずコストダウンしたい時のパーツにPCケースが考えられやすいですが、
3,000円付近で売られている販売価格のPCケースはどうなのか、レビューしてみます。
Fulmo.Q ECA3360
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シャドウベイ等の移設や取り外しはそのままでは不可能です。
ビデオカードはオリジナルファンや大き目の種類が取り付け可能。
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塗装が薄く、下地の板金がうっすらと見えてしまっています。

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サイドパネルにもファンが装備可能な仕様になっています。

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付属するファンは排気ファン一つです。


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フロントの電源スイッチが押されたまま戻ってこない個体がありました。

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吸気ファンが2個取り付け可能です。
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フロントに吸気ファンを別途取り付け後

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サイドパネルの側面のデザインは裏配線の逃げ道にもなるので
フラットなものより配線を逃がす自由度がたかく整備性が良いです。

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実際にパーツを組み込んでみます。パーツの位置関係は気になりませんでした。
別途ファンを増設させれば熱の移動は問題なくケース内で滞留してしまう事はないでしょう。
欠点としては、板金が薄いので頻繁にパーツを入れ替える使い方をしていると
金属疲労しやすく、固定する部分が折れてしまったり、ネジ穴が潰れてしまい、
そのまま使用できなくなる可能性があります。
サブパソコンや事務用のパソコンでの用途でコストダウンしたい時には選択肢に入る
モデルと思います。

様々な用途のパソコンお見積り等ご相談承っております。

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